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2005年7月18日 (月)

ICとして大事なこと 2

OKMでの講演で、私たちICとして大事なことが沢山ありましたので、続きを記載します。

オンリーワン

オンリーワンになることが、「価値」につながる。そして、それは然程難しいことではなく、戦略次第であるという話。ポジションやサービス内容を、3C(Company、Client、Conpetitor)の視点で考えてみましょう!という話。

インディペンデント・コントラクターとして独立される方には、私もよく言っていることです。私自身、ICの先達から教わった話でもあるのですが、いかに自分の生業をわかりやすく説明するのか、要は「一言」で自分を伝えられるかが大事なんですよね。

どのような顧客に対して、どのようなサービス(内容/方法・形態/価格)を提供する人なのか。そして、どのようなところが競合となり、その違いは何なのか。

オンリーワンというと大変そうに聞こえますが、つまりは、ICとしての自分らしさをいかに表現できるかなんですよね。

これ、とても大事だと思います。

誰かを元気にする

自らが元気であることはとても重要。でも、それを継続することは意外に難しい。そのために、視点を変えて、他人を元気にしようと思うこと。そうするとおのずと自分が元気になってくるという話。

個人的に、この話は一番刺さりました。ちょっと最近忙しくて、この湿度高い天候もあいまって疲れ気味だったので。。。。
元気に明るく接するICでありたいものの、バテてるときとか緊張感のないときとか、「あれ? ちょっと疲れてます?」ってここ数日言われがちでした。反省!

自分が元気でいると考えるよりも、誰かを元気にするって考えると、とてもわかりやすい。

これからも、お客さまや他のICの方々が元気になるような会話を心がけよう♪ 元気になれないようなコミュニケーションの人とは、だんだん会いたくなくなりますからね。

ということで、この話もICにとって、とても大事なことです。

自分の限界を勝手につくらない

自信とは、自分を信じること。自信をもって生きるには、自分の限界を勝手につくらないこと!有名な話で、小象が小さいころからクサビに鎖でつながれていると、大きくなってもそのクサビを抜くことなく、行動半径が変わらない。それと一緒だという話。

先週金曜に、旧知の友人と会っていたときに、まったく同じことを感じました。想定していないことが最近起こってしまったようで、追い込まれた気になってしまい、自分の気持ちがシュリンクしてしまっているとのこと。ICとしてやっていけるかどうかの相談でもあったのですが、「本当に独立してやっていけるのか」「毎月、生活できる金額さえ稼げれば・・・」「企業にとって何が自分の売りなのかわからない」など、すっかり自信を無くしている様子。

まさしく、自分で限界を勝手に作ってしまっている状態。以前の「デキるビジネスマン」としての彼を知っていたので、何とか元気を取り戻してもらいました。

限界を作らない、自分を信じること、ほんとうに大事なことですね!これもICにとっての重要キーワードです。

ちなみに、「自分自身への約束を、どんな些細なことでも必ず守ること。その積み重ねが自信に繋がる。」ということも講演でおっしゃっていました。これも大事!!

ということで、明日も続編です♪

岩松祥典

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