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2005年8月19日 (金)

ICに向いているひと?

先日のIC協会関西懇親会でのこと。

雑談の中で、血液型の話になりました。
懇親会には9名の会員の方が参加していたのですが、なんと9名中7名がO型であることが判明。これって、世の中一般の血液型の比率から見たら、かなり偏ってますよね。で、ICにはO型が向いているのか?という話で、ひとしきり盛り上がりました。

その場では「O型は楽観的だから」というのが結論でした。
まあある意味、何の保証も無いICという立場に身をおくには、あまり物事を悲観的に捉えるタイプの方はしんどいかもしれません。特に、会社に属している立場から独立してICになられる場合、ある程度の仕事を確保をしてスタートをされるかもしれませんが、もちろん不安も多いと思います。そこで、開き直りというか「なんとかなる」という考え方は必要になってくるのでしょうね。

また、「O型は人に合わせるのがうまい」などといった話も出てました。ICはある分野でのスペシャリストではあるのですが、一方で、自ら営業的なこと(料金交渉や契約)も求められますし、契約先のメンバーとチームを組んで仕事に取り組むことも多いと思います。そんな時、柔軟にひとに対応できるタイプの方のほうが良いのかもしれませんね。

もちろん、それ以外にも
・自分で自分をマネジメントできるとか
・ネットワーク作りがうまい 
といったようなことができる人がICには向いているのかもしれません。そのあたりになると、もともと私は血液型によるタイプ分析とか信じてない方なのでよくわかりませんけど。

いずれにせよ、「向いている、向いていない」というよりは、自分自身の「こんなことをやりたい」「こうなりたい」といった意思のほうが重要なんだとは思います。

五十右信啓

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