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2005年8月17日 (水)

独立当初の共通実感

サラリーマン時代の尊敬する上司のひとりが、このたび独立をされたので、早速Veuve Clicquotのロゼを独立祝いの手土産にオフィスへ遊びに行き、1時間半ほど話し込んできました。

独立して一番実感することは、サラリーマン時代よりも時間に余裕があることだとおっしゃっていました。

ご商売は順調でそれなりに忙しそうなのですが、まず第一に無駄な会議や接待、人事査定やメンバーフォローなどが無くなったこと、次にすべての決定は自分で行なうので以前のような稟議決裁や根回しなどが無くなったこと、これらの要因で時間に追われている感じにならないそうです。

この実感は、大勢のインディペンデント・コントラクターが異口同音に口にされます。

雇われているときには、自分の時間が他人に奪われていることが多かった。 今は、自分のやりたいことに時間を費やすことができる。」

独立することであらためて、「自分の足で自分の人生を歩む」感じになるということなのだとも思います。

ちなみに、話をしていて「さすがだな・・・」と感心したこともあります。

それは、業績数値の目標設定と管理をされていることです。独立初年度の売上目標と粗利目標を立てられているだけでなく、四半期でも設定をされている! とりあえず、初年度の第3四半期までは目標達成トレンドに乗っていると、嬉々として話をされていました。

独立当初は目標のない世界でノンビリされる方も多いのですが、その方は実現したいことのためにも自ら目標設定をして、スタートアップを楽しみながら頑張っていられる様子でした。

どのような形式・内容であれ、目標を持ちつづけることはとても大事だと本当に思います。

岩松祥典

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