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2005年8月16日 (火)

素の自分

インディペンデント・コントラクター協会の会員の方と2人でランチをしました。11時半から14時まで、たっぷり2時間半のランチ。平日にこういう時間を過ごせるのも、ICの特権ですよね。

話をしながら、お互いに共通して感じていることが沢山ありました。

その中のひとつが、ICになって素の自分・本来の自分になってきていること。

彼の言葉を借りると、
「サラリーマン時代には、・・・でないといけないという思いが強くて、たくさんの鎧を身につけていた。今は、ペルソナ(仮面)が取れ、ちょうど卵の殻が割れて本来の自分が出てきた状態になっている。
このことを、2つの点で実感している。ひとつは、素の自分で正直に生きている実感。そして、もう一つは素肌の状態なので、色々なことに素直に反応できるという実感がある。

そうなんですよね。

特に、後者について特に強く同感です。

これも、2人の共通認識だったのですが、独立して年月を重ねるにつれ、舞い込んで来る案件についての嗅覚が強くなっている気がします。
この案件は、自分にとって快適でなさそうだ・・・とか、あとで嫌な思いや大変なことになりそうだ・・・とか。そういう案件の相談が来たときには、私はそういう匂いを感じることがあり、彼の場合は体が全然動かないらしいです。

そう考えると、なんだかインディペンデント・コントラクターって、動物的なんですかね・・・。

岩松祥典

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