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2005年8月27日 (土)

案件紹介/顧客紹介の礼節

私たちインディペンデントコントラクターは、直接営業をすることはほとんど無く、これまで培った人脈のなかでお客様や仕事を紹介してもらうことが中心になります。
自分の生業領域と相違する分野でお客様からご相談いただいたときなど、知り合いのICにお客様を紹介することも頻繁にあります。

紹介したり、紹介されたり。 そのときに留意したい礼節とは、どのようなものでしょう?

【お客様を紹介された場合】

◆紹介者に、今回の紹介のお礼を言う
  → これは誰もが行なわれますね!!

◆先方に会う日時が決定したら、伝えておく
  → すでにこれをしない方がいます・・・。

◆先方に会ったとき、紹介者のことを誉める
  → 先方との関係作りのためにも重要なので、大概実行されています。

◆先方と会ったことを、紹介者に即日伝える
  → これをしない方もいます。。。
     紹介側にとって寂しいです・・・。

◆商談の途中経過/最終結果を知らせる
  → これをしない方も、やっぱりいます。。。
     お客様から聞かされてしまう場合、こちらも立場ないですよね。

◆紹介者の顔をつぶさない商談内容を心がける
  → 意外にこれが難しいかもしれません。
     案件をお断りするときや専門性の出し方とか。

◆紹介いただいた恩義を忘れない
 → できれば、いつの日か案件を紹介できればいいですよね!

逆に、紹介をするときの礼節とは、どのようなものでしょう?

【お客様を紹介する場合】

◇どのような内容の相談なのかを正確に紹介者に伝えておくこと

◇先方に紹介する人のプロフィールを上手く伝えておくこと
  → これが一番大事な気がします。
     お客様に期待を抱いてもらえるような、相談事項に沿った形の紹介方法など

◇時間が許せば、同行してお客様に紹介すること

◇干渉しすぎない程度に、商談の進捗を気にかけること

◇紹介した側として、お客様側の感想を聞いておくこと

◇万が一契約に結びつかなかったとき、「良い話にならなくて申し訳ない」とお詫びすること


紹介しても紹介されても、お互いにとって、勿論お客様にとっても、快適で喜び合える結果にしたいものですね!


岩松祥典 (血液型O型) 


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