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2005年8月14日 (日)

郵便局のサービス姿勢に変化?

独立以来、この時期いつも「残暑見舞い」を出しています。
暑中見舞いが何通か届き始めて、そろそろ準備をと動き出すもので・・・。結局、暦の立秋を過ぎたタイミングになってしまい、残暑見舞いになってしまうというのが本当の理由なのですが。

日ごろ連絡できていないことへのお詫びもこめての残暑見舞い。Mailでのやり取りが増えた昨今、とても大事なコミュニケーションツールだと思っています。
それも、ほんの50円の官製ハガキで、「元気に商売やってます」と近況が伝えられる。こんなにありがたい挨拶機会はないですよね。虚礼廃止とか、環境問題配慮などと言われるものの、しばらくは続けようかと思っています。

さて、今年出す予定の枚数を数えてみると、700枚程度。早速、郵便局へ暑中見舞い用ハガキを買いに行ったところ、100枚程度しかないとのこと。 いつもであれば、その事実を言われるだけなのですが、今回は違いました。

「他局で在庫があるか調べますね、ちょっと待ってくださいね」
「(おっ! なんか対応がいつもと違うなぁ・・・。) はい。」
「大丈夫でした、700枚ご用意できます。」
「いつ頃、買いに戻ればいいでしょうか?」 
「こちらに届くのが、明日の朝になります。もし良ければ、お届けしましょうか?」
「届けてもらえるんですか? ありがとうございます!」
「では、ご住所とお電話番号をお教えください。 おうかがいする前に、いったん、お電話したほうがいいですよね?」

すごい! すごいぞ、亀有郵便局。 顧客の気持ちをよく理解しようとして、行動している!
期待値を大きく上回る対応に、私は大満足。こんなところから、顧客満足は生まれるんですね。

今度は一度、民間の宅配便でなく郵パックを使ってみよう・・・とまで思えた一件でした。

それとともに、私たちインディペンデント・コントラクターにとっても、顧客の期待を大きく上回るサービスや成果を出すことこそ、顧客満足、案件リピート、顧客創造につながるという大事なことを実感させられました! 

岩松祥典


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