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2005年9月22日 (木)

政治家とIC

少し話題は古いですが、衆議院の総選挙は小泉自民党の圧勝に終わりましたね。

という話は、さておき。
先日、知人(ICではない方)との雑談の中で、その選挙がらみの話題から

「いつ仕事が無くなるかわからないという意味では、政治家もICも一緒だよね。」
ということを言われました。

その時は、その知人も何気なく言った言葉でしたし、それについて
話が深まるということも無く、話題は別の方向へ行きました。
ただ、私としては少し違和感があったので、後から

「政治家とICの共通点と違い」

について考えてみました。

以下はICを具体的な分野に関係なく、
「会社に属さず個人で仕事をするプロワーカー」
という視点で見て、
「政治家という職業」と比較した場合の私の勝手な解釈です。
もちろん、政治家の方にもいろいろなバックボーンをもっている方がいらっしゃるので(たとえば、会社経営をしながらとか、医者や弁護士だったりとか)一概には言えませんがご容赦ください。

●政治家とICの共通点

 1.身体が資本である。(自分が倒れたら仕事にならない)
 2.いつ仕事が無くなるかわからない。
   (政治家は選挙に落ちたら、ICは契約が無くなれば)
 3.定年が無く、いつまでも仕事ができる。(お客様、有権者が許せば)

●政治家とICの相違点

 1.政治家には党内抗争があるが、ICは社内権力闘争や社内力学に
   パワーを使う必要が無い。
 2.政治家は周囲に自分の時間をコントロールされるが、ICは
   自分で自分の時間をコントロールできる。
 (国会議員の方なんか見てると、ほんとに大変だなと思います。)
 3.ICの仕事は政治家の仕事(法案作成など)に比べて短期間で
   成果が見えやすい。
 4.年金制度などの仕組みでは、政治家のほうが恵まれている。

こんな比較をすることにあまり意味は無いのですが、私としては自分で考えながら

「ICという働き方はやっぱりいいなあ。」と勝手ににんまりしていました。

まあ、今後ICとして働く人が増えてくると信じている私としては、年金制度などはもう少し個人事業主のことも考慮した制度に変えていっていただきたいと思いますが。

五十右信啓

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