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2006年1月

2006年1月25日 (水)

研修講師としてのファシリテーション術セミナー

IC協会の会員向けセミナーで、表題のセミナーを1月23日に行ないました。
今回のセミナーの講師は、私。そして、出席者は13名。

参加者の大半が、研修の講師やセミナー講演の経験者。
「ファシリテーション」を語るセミナーということでしたが、タイトルがタイトルだけに、始まる前は、心臓ばくばくでした♪
その動揺を隠しつつ、これまでの体験をもとに、いくつかのノウハウを紹介させていただいたり、ディスカッションや演習なども入れて、1時間半。なんとかかんとか、セミナーをやり終えました。

終了後のセミナーアンケートや懇親会での感想を聞く限り、喜んでいただけるセミナーになったようで、ホント良かったです。(ほっとしました・・・)

ちなみに、本来は私がノウハウを語るセミナーでしたが、それぞれの方々が工夫している話なども沢山共有していただき、大変有意義な会になりました。

各々の失敗/成功体験のなかで築き上げられた、独自の方法/姿勢の数々。
14人いれば14人なりの方法があって、とっても面白かったです。
明日から早速使ってみようと思える具体的手法も満載でした!

また、共通しているノウハウ・スキルがあることも発見でき、「自分のやり方は間違っていなかったんだ」と各自で認識されたようでもありました。

このような、IC同士が持てるノウハウを共有して語り合うことは、実はなかなか無いので(特に同業同士など)、今回のセミナーは、お互いにとって良い刺激となる場でした。

また、相互に刺激し合えるように、第2弾など企画・実施していきたいと思います。

岩松祥典

2006年1月20日 (金)

ICって、若い人に人気!

1月になってから、3回講演をしています。

それぞれ、「組織文化をどう把握するか?」「プロジェクトを成功させるためのヒューマンファクター」「インディペンデント・コントラクター」と違った内容なのですが、最後のものはともかくとして、他の2つでも、講演の依頼者と聴講者の両方からインディペンデント・コントラクターという働き方について詳しく話しをして欲しいというリクエストを受けました。
そこで時間をとってICの話をすると、皆さんにとても喜んでいただけます。

すでにICも物珍しい存在ではなくなったようで、媒体などで取り上げられる回数も以前ほどではありません。しかし、興味を持っている人が着実に増えてきていることを実感しています。

中でも、20代の若い人に人気があるように思います。

いろいろ話を聞いてみると、「経営者になって一攫千金というのにも魅力はあるが、自分はそのタイプではない」「さりとてサラリーマンという仕事には、なんとなく夢をもてない」「そんな中でICというのは自分の腕一本で社会に対峙しているようでカッコよく見える!」そうです。

そんな際には、だいたい、「まずは会社の仕事を一生懸命にやってください。一足飛びに20代でICになってもなかなか食えるものではありません。まずはサラリーマンとしていい仕事をすれば、出世という道につながるかもしれませんし、ICという道が開けるかもしれませんから・・・」

と必ず言うことにしています。

ただ、こういった若い人が出てくるのはとてもうれしいことです。

鏡になれる!目標になれる!ような立派なICになることを、今後の目標として頑張っていこうと思います。

秋山進

2006年1月18日 (水)

ICをやめた人々

今年もらった年賀状で、3名の年賀挨拶内に「インディペンデント・コントラクターをやめて、サラリーマンに戻りました」というメッセージがありました。
ICとして独立して意気揚揚と働いている方がいる一方、サラリーマンという働き方を再選択をされる方がいるわけです。

それぞれ、どのような想いでサラリーマンに戻っていったのか?
とても気になるところではあります。

あらためてお会いする機会を持つとして、今は、年賀状の中のコメントから推察するしかないのですが、3人3様のようです。

おひとりは、「意志が弱くて、結局、会社勤めに戻りました」とのコメント。
彼は元気にしているのかなぁ・・・と思っていた矢先の挨拶でした。ICとして独立し商売していくということは、稼げるときも稼げないときも、強い意志とエネルギーをもつ・・・。やはり、自分の足で歩いていくということは、そのような力が必要とされるのだと改めて感じました。

もうひとりは、「縁あって、某企業の社長に惹かれて、ICをやめて、その企業の経営に参画することになりました」とのコメント。
ICとして見れる夢の大きさと、組織の一員として見れる夢の大きさを比較しての決断だったらしいです。それぞれ夢は違いますが、見る夢の大きさという点で「組織に所属する」という魅力も確かにあるだろうな・・・と思います。

そして、もうおひとりは、「ICとして独立して、もう少し組織の中で勉強する必要を感じ、組織に戻ることにしました」とのコメント。若い方であったので、もっと力をつけてから再度!という想いは、よくわかるような気がします。

その他に余談ですが、ICをやめるケースのひとつに、「事業が順調なので従業員を雇うことにした」という事業家への道に進まれる方も多いようです。

ちなみに今年の年賀状の中で、”以前ICから一旦サラリーマンになったものの、今回、またICに戻った”という方もいらっしゃいました!

ICという働き方が決して最終形の働き方ではなく、様々な選択肢のひとつとして考えられ、それぞれの人生を築き上げられているのだと実感する昨今です。

岩松祥典


2006年1月 9日 (月)

「成人の日」の過ごし方

毎年の「成人の日」。

以前は「成人の日」といえば1月15日でしたが、2000年から1月の第2月曜日(ハッピーマンデー制度適用)に変更されました。これによって、年末年始休暇から然程離れていないこの時期に、3連休が出来ました。

インディペンデント・コントラクターにとって、この3連休の存在はとても有意義です。自分の仕事や生活において、日頃なかなかできないことへの調整期間として、色々な過ごし方ができます。

私の知り合いのICは、資料作成などの作りモノの仕事が年末年始に立て込んだため、ゆっくりと「今年」を考える時間が無かったとのこと。そこで、この3連休はホテルの一室を借りて「ひとり合宿」をしているようです。
日ごろとは違う空間に身をおいて、喧騒からも離れて、持ち込むモノはノート1冊。パソコンも携帯も使用することなく、一人ゆっくりと今年の過ごし方やテーマ設定などをしているようです。

ほかにも、この3連休は毎年、確定申告に必要な書類・領収書の整理をしているICもいます。また、昨年購入した書籍のなかで読みきれなかった本を一気に読破するというICや、年賀状と住所録の整理をしているICもいます。

一方で、この3連休の存在があるがゆえに、やらなければいけない仕事は忘れることにして、思い切って年末年始は充分に体を休めることにしているICも沢山います。そして、この3連休で諸々のリカバリーを図るというスタイル。
ちなみに、私はこのスタイルです。それで、この3日間は色々と資料作成をやっておりました・・・。

そういえば、あるICは、この3連休までを年末年始休暇(大型休暇!)にして骨休めをしていると年賀状に記載されていました。
うらやましい限りです!

いずれにしても、長期休暇のスグあとの3連休。休日でも仕事をすることのできる私たちICにとって、この過ごし方もそれぞれではありますが、本当にありがたい存在だと思います。

岩松祥典


2006年1月 3日 (火)

今年の目標

新年あけましておめでとうございます。

今年は、もう少しマメにブログを更新したいと思いますので、みなさまヨロシクお付き合いくださいませ。

たくさんの年賀状をいただいた中に、今年の目標やテーマを記載されている方が数多くいらっしゃいました。
ご家族1人1人の目標を書いている方や、なかには、2010年の目標を書いていらっしゃる方もいました。(スゴイ!)

私たちインディペンデント・コントラクターは、誰からも目標を決められるわけではないので、目標を定めずに1年を歩いていくというのも手です。でも、私の場合は生来が怠け者なので、言葉や文字にした目標が必要です。だから独立以来、毎年「目標設定」をしています。さらに、リクルート時代の名残からか、それを貼り出してしまっています。。。

今年、本業での目標を4つ決めました。また、プライベートな目標を3つ決めました。
まあ、これら目標は、ここに記載する内容ではないので、割愛するとして・・・。

そして、インディペンデント・コントラクター協会の理事としての「行動目標」を3つ!

(1)ブログを週に1回は書く! ← ちょっと低いですかね。。。
  ※そのために、もっと気楽にブログ記載をすることを心がける。

(2)IC協会のセミナー後は、必ず懇親会をする。
  ※そのためには、セミナー時に体調万全にしておかないと!

(3)ICを登用・活用する企業を増やしていく。 
  ※もう少し具体的な目標にしようと思っていますが、まずは
    ICに興味のある企業との接点を増やしたいと思っています。
   

・・・ということで、2006年。

今年もまたヨロシクお願いいたします!

岩松祥典

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