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2006年2月

2006年2月27日 (月)

勝ちパターンをすてる!!

私は冬になると金曜午後から月曜朝まで仕事をしなくなります。

協会理事各位にはご理解頂いていて、冬の金曜~日曜の協会イベントは欠席させて頂いております。で、何をしているかというと3年前から復活した競技スキーです!
(先日、皆川健太郎が4位入社したあのアルペン競技です)。
実は学生時代からやっていたのですが、卒業から20年弱やめていました。
3年前に久しぶりに新しくなった板(カービングといいます)を履いて、感動して、どうせやるならということで、競技を再開することにしたのです。

最近このスキーで自分が言うのもなんですが、タイムが早くなってきているのです!
その理由は、色々あるのですが、一言で言うと「まったく違うフォーム」にしたからです。
今までもそれなりに早かったのですが、どうも一歩伸びず上位グループに入るのは厳しかった。

でも、一生懸命練習していればいつか上位に食い込めるだろう、と思ってせっせと週末練習をしていました。
ところが、、3週間前に新しいコーチを紹介され、今までの滑り方を全否定!されてしまいました。
衝撃を受けると同時に自信喪失して、スキーをやめようかなぁ、なんて思ったりして、その日は寝てしまいました。

そして、翌朝、気持ちを立て直してコーチの言うとうり今までのすべりを全て忘れて、新しいフォームで滑ってみました。今までと違った感覚で違和感があり、「こんなんでいいのかなぁ」なんて思ったりもしましたが、なんとなく自分でも早くなった
気がしていました。
そして、先週の試合。なななんと、去年まで負けていたライバルに勝ってしまったのです。

3ヶ月ほど前に受けた経営者向けの研修で、「未来は過去の延長線上だから今のままで努力している限りさほど変わらない。。」みたいなことを言われ、「今までの自分の勝ちパターンを捨てないと新しいものは見えてこない」。と言われました。
なにか、この言葉と今回のスキーの経験が結びつき、すごく納得感がありました。
人生やビジネスはよくスポーツに例えられますが、まさしく同じものがあるなぁ、と深く思った瞬間でした。

みなさんも「頑張っているのに中々上手くいかないなぁ」というときは、「今までの勝ちパターン」を捨ててあたらしい考え方ややり方を試されてみてはいかがでしょうか。

スキーと違って、ビジネスで「勝ちパターンをすてる」のはとても勇気が要りますけどね。。

丸山 貴宏

2006年2月21日 (火)

専門知識と周辺知識

今、進めている人事制度設計の案件で、私よりIC歴の長い方(11年!)とコンビを組んでいます。

この方と一緒に仕事をしていると、本当に勉強になります。
仕事の進め方はもちろんのこと、資料の作りこみ、思考の方法などなど。

とくに一番勉強になったのが、自分の専門領域以外についても、幅広く知っていることの重要性です!

本人いわく、「周辺知識」と呼んでいるわけですが、ハッキリ言って、周辺というほどの関連性はありません。
「この人は、日頃、興味の範囲が広くて、情報収集・蓄積している分野が相当に広いんだなぁ」という印象なのです。
つまり、「人事」という領域に拘泥せずに、興味のあることは何でも吸収する♪って感じ。

そして、それを自分の仕事に活かしていくところが、またスゴイッ!!

例えば、先方の経営陣とセッションを行っているときに、これらが大いに活用されます。

「どのような会社にしたいか?」という話題の際に、ローマ帝国のような国にしたいのか、フィレンチェのような成り立ちにしたいのか、はたまた、江戸幕府なのか・・・とか、「多種多様な人々が活き活き働ける組織にしたい」と返答があった場合には、モーリシャス諸島の例を引き合いに出されたり・・・、人脈形成の話題の際には「仕事の中の曖昧な不安(玄田先生著)」の一節を紹介したり・・・。

また、セッションをしていて興味や疑問の出たことは、すぐに調べたくなるようで、つい先日も
「自負の『負』って、なんで負けるっていうマイナスな言葉を使うのだろう??」という話題になって、早速広辞苑やら何やらで、調べてきていました。

そんな姿を見ていて、実感したこと。
私たちインディペンデント・コントラクターは、自分の生業領域における専門性が高いことは、絶対条件です。
でも、同時に、それら以外についても広く知識・情報をもつことで専門性の深みが出てくるし、そういうことを怠らないことが大事なんですよね。

書店に行くと、ついつい自分の専門領域に近いコーナーばかり立ち寄ってしまう習慣を、まずは変えることにします!!

岩松祥典

2006年2月14日 (火)

バレンタインとIC

IC協会の会員の方から、このような要望をいただきました。

> ぜひ取り上げて欲しいテーマを思いつきました。
> 「バレンタインデーとIC」
>
> 組織では義理チョコが飛び交う時期ですが、
> ICとしてはこのイベントをどう活用すべきかについて

そこで、今回のテーマはバレンタインデー。
でも、私は男性なので、ある女性ICにバレンタインデーをどう位置づけているかを、聞いてみました。

返ってきた答えは、とても印象的なものでした。

「女性ICにとっては、バレンタインデーは大事なイベントですよ。
だって、年賀状やクリスマスカードと違って、大量に届くものではないはず。
だから、大事なお客様にはちゃんと贈っています!
こういうものって、ばらまく感覚のものではないですよね。
日頃の感謝を込めて、1000円以上のものを、毎年10名程度に贈っていますよ。
そうすると、お礼のMailが来たり、電話がかかってきたりと、必ず、次のコミュニケーションが生まれるんです
その意味では、ICとして大事にしておいたほうがいいイベントですよね。」

なるほど~!
「次のコミュニケーション」に繋がるか・・・。確かに!!

ちなみに、男性ICにとっては、何の日がそういう日になるのだろう??

岩松祥典

2006年2月 8日 (水)

パソコンは、ICの命です!

いやはや昨夜は参りました・・・。

PCに向かって仕事をしていたのですが、ちょっと寒かったので、エアコンの暖房を強にした途端のこと。
なんと、いきなりブレーカーが落ちてしまいました!
他にも色々と電気を使っていたのが原因だと思うのですが、当然、PCも電源OFFに!

「あ~ぁ、仕方が無いな」と思って、再度立ち上げたところ。
あれっ?? 立ち上がったものの、Mailも起動しないし、Myドキュメントも開かない・・・。

焦りました・・。
こんなときには、いつもの「Ctrl+Alt+Delete」で強制終了!
でも、これにも反応しない・・・。

夜中の零時半。どうしよう???

なんとかかんとか、PCをシャットダウンさせては立ち上げ、1時間近く、何度か試みるものの、現象は変わらず。

ん・・・、まあ、一晩寝てダメだったら、対策考えるか!と気持ちを切り替えて、昨夜は寝ました。
※自分で言うのも何ですが、こういうときに、「ダメだったらダメでしょうがない。」って思う性質なのです。

そして今朝。
無事、復活していました。良かった~!!

原因はあまりわかっていないのですが、いずれにしても、このPCも使って3年経っているので、今月買い換えることにします。そして、必要な資料やアドレス帳などは、バックアップをこまめにとっておこうとも思いました。

それにしても、パソコンは私たちインディペンデント・コントラクターの大事なツール(というよりも命に近い)。
何があっても困らないように、バックアップ含めて、備えが大事ですよね。

岩松祥典

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