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2006年4月27日 (木)

結果と成果

つねづね、「結果と成果は違う」と私は思っています。

「結果」は偶然の産物である場合もあるが、「成果とは再現性のあるもの」だと考えています。
つまり、どのような環境下にあっても、どのような条件でも必ず結果を残せることが「成果」であると・・・。

私たちインディペンデント・コントラクターは、もちろん「成果」を求められるます。

お取り引きする企業はそれぞれ業界も違えば、規模も違うし、風土や組織・体制も全然違う。
そのなかで、つねに期待以上の成果を出せることこそ、外部人材としての役割になってきます。

昨日、理事長の秋山と話をしていたとき、成果を出し続けるために日頃行なっておくこと・・・という話題になりました。

そのひとつとして、請け負った案件が終了するたびに、棚卸しの機会を作ることが大事だと秋山は言います。
その案件で成し得た結果は、どのようなものであったのか?
特殊環境などを除いて考慮した場合に、どのような力量がついているのか?
つまり、一段抽象化した段階まであがって、考え直すことで、他案件への適応能力を築くことにつながる。

そうすると、再現性のある力量になるという話です。

私自身、そろそろ、いくつかの案件が一段落するはずなので、6月には「ひとり合宿」でもして、棚卸しをしようと思っています。

岩松祥典

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