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2006年7月26日 (水)

ICという呼称の定着

ICという呼び名は、まだまだ認知されておらず、定着とまでは行かないのですが、徐々に浸透しているんだなぁ・・・という実感を持てる機会がありました。

人事の世界では、すでにICという言い方は広まってきてはいるのですが、先日、立て続けに3日会食をすることがありました。

そのときに、各会食(相手はすべて企業経営者です)にて、
「○○の領域に詳しいICを紹介してもらえませんか?」という話題になりました。

もちろん、私がIC協会の専務理事だからだとは思うのですが、あたりまえのように「IC(アイシー)」と呼んで頂けることに、素直に嬉しくなってしまいました。

以前であれば、ICという言葉ではなく、「○○の領域に詳しいプロ」とか「○○の領域に詳しい人(もしくは会社)」だったのが、ICと言っていただけている幸せ感。

ホント、なんだかじんわりと嬉しくなりました。

近い将来、働く人々が会社を辞めるときに、
「会社辞めるんだって? 転職するの? 事業を立ち上げるの? それともICとして独立するの?」
という会話が、あたりまえに交わされるようになればいいな・・・と思ってます。

岩松祥典

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