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2006年8月

2006年8月 2日 (水)

奇遇な一冊

同年代のICで日中にお茶をしているときの話です。

ひとりが、「最近読んでいる本で、ハイコンセプトって結構面白いと思っているんだよね」と一言。

そうすると、もうひとりが嬉しそうに呼応。
「なんだ、読んでいるんだ。俺も読んでいる最中。右脳型の俺としては、納得!って感じの本。書籍のなかに紹介されている本も、さっそくアマゾンで購入しちゃったよ!」

そこで、私。
カバンから、おもむろにハイコンセプトを取り出し「今、読んでいる最中!まだ買ったばかりだけど・・・」。

皆、同じ本を同じ時期に読んでいることに、ビックリでした。

やっぱりIC同士って、読む本の志向まで似ているの??などという話でひとしきり盛り上がり、その書籍の内容でまた盛り上がり・・・。

それぞれに感想は違うのですが、自分に都合のよいところばかり共感していました(笑
※そこが、ICらしい(?)ところではあるのですが。。。

「やっぱり、これから右脳だよね」
「遊びが大事!これからも遊ぶぞ!」
「調和だよ、調和・・・」

内容の解釈も個々に「自分なり」ではありますが、奇遇な1冊ネタで、なかなか楽しい時間を過ごしました。

ちなみに、皆さんは読まれました?

岩松祥典


2006年8月 1日 (火)

協会を作った喜び・・川上さん出版おめでとう。

当協会の重鎮(?)、春木屋の川上さんの本、
『日本版SOX法と内部統制』、なかなか好調のようです。

内部統制といったら、上場企業の話で、中堅中小は関係ないでしょ?
というのが一般の見解ですが、それは違います。

現在は、企業統治のレベル向上がさけばれ、
仕事の委託先や、部品の調達先にもまたレベルの高い統制機能が求められます。

これらの実際の姿について、誰が読んでもわかりやすく解説してあるのが、
この本です。

また、この本は、
当協会の月例セミナーにおいて、
やはり会員である出版プロデューサー中本千晶さんが講演してくれたところから、
話がつながり、企画としてまとまっていったそうです。

こんな風に、会員の方がお互いに協力しあいながら、どんどん活躍の場を広げていかれる姿をみると、
協会を作ってほんとによかったと思います。

秋山進

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