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2010年6月

2010年6月 2日 (水)

ゴールでなくてもいい、ICという働き方

インディペンデント・コントラクターは、雇われるわけでもなく、ビジネス拡大を前提とした起業でもない、新たな第3の働き方の選択肢です。しかし、ICになったからといって、ずっとICである必要もない。つまり、ゴールでなくてもいいと思っています。

独立の相談を受けるときに、「ICでずっとやっていくべきなのか」という質問をよく受けますが、私はいつもこのように答えています。

「その時々において、ご自身が一番快適だと思う働き方で、上手く稼げそうだという働き方を選択してみればいいと思います。あくまで、そのひとつがICなのです。自分の状況や周囲の環境が変わったときに、社員の道を選ぶもよし、従業員を雇用する道を選ぶもよし。一度選択した働き方に固執することなく、柔軟に生きていくことこそが大切だと思いますよ」

事実、協会会員のなかには、ICから一旦雇われる立場になって、その後、またICになった方もいます。
私のリクルートの同期には、15年間もICとしてやってきたものの、偶然の出会いから、超大手企業の管理職に入社した人もいます。
一方で、ICでやっていくうちに、当初はIC同士で協業していたものの、常時雇用のスタッフを抱える必要が出てきて、経営者になっていった方々もいらっしゃいます。さらには、事業家を経験したあと、あらためてICになられた方もいるのです。


自分の人生の決定権を、自らが持つ。自分の人生を自分の足で歩む実感を持ち続ける。
その実現手段のひとつとして、インディペンデント・コントラクターという選択肢があるのだと思います。

その意味では、私もまたいつか、ICという立場になる可能性も大いにありですね!

岩松祥典

2010年6月 1日 (火)

協会理事の新体制ご報告

本日6月1日で、インディペンデント・コントラクター協会は、第8期を迎えることになりました。(5月末決算なので・・・)

これを機会に、理事の体制が大きく変わることとなります。理事長の秋山が理事を退任して顧問に、専務理事の私が平理事に、そして、事務所を無償で提供してくれていた理事の丸山が退任します。

今回の背景としては、大きく分けて、3つ。

ひとつは、秋山も私もこの7年の間に、社員を雇用する立場になってしまい、正確にはICと言えないようになってしまったこと。

もうひとつは、私たち以上に、会員のなかで、ICとしての高い意識・ご活躍の度合など、理事に相応しい方々が数多くいらっしゃるということ。

そして、もうひとつは、設立以来、同じ理事の顔ぶれで行なってきたということもあって、あらためて、ICという立場・目線で、協会会員向けのサービスを充実させていこうという想いです。
※一応、書き添えておきますが、決して、旧理事が仲たがいしたわけではないですよ♪ 今でも、よく食事に行く仲なので。


さて、新たな理事面々は以下のとおりです。

理事長
 田代英治   / ㈱田代コンサルティング 代表取締役

専務理事
 久保修    / Topdas㈱(トプダス) 代表取締役

理事
 五十右信啓 / 五十右信啓 代表
 齊藤孝浩   / ㈲ディマンドワークス 代表取締役
 中村貴彦   / ㈱プロミッション 代表取締役
 藤井俊勝   / ステップアップエンジニアリング 代表
 古川晶子   / キャリアフォーカス研究所 代表
 岩松祥典   / ㈱アールピック 代表取締役

監事
 森谷和郎   / ㈲CFOソリューションズ 代表取締役

これからのIC協会の活動にご期待くださいませ。

岩松祥典

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