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2010年10月29日 (金)

「育児とIC」あるいは「家族とIC」

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理事の古川晶子です。>>IC協会メンバー紹介ページ

前回、8月にブログ記事を書いた時は産後でまだ実家にいましたが、9月に自宅に戻りました。
子どもはおかげさまでずいぶん大きくなり、間もなく5カ月となる現在、体重7.5kg・・・こんなにぱつぱつです。
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日々、育児は甘くないことを痛感しています。
朝、起きぬけに7.5kgを担ぐなんて、育児以外ではあり得ませんよね。

母乳は血液からできているそうで、授乳すると軽い貧血状態になるのか、ぼーっとします。
その前までに考えていたことがすべて「ふりだしにもどる」状態です。
・・・だからこそ1日中同じことの繰り返しである育児に耐えられるという説もあるのですが。

この状況の中で、ぽつりぽつりと仕事再開しつつありますが、行動の優先順位も時間の使い方もエネルギー配分も、以前とは違う前提で組み立て直す必要を痛感しています。
経験して初めてわかることですね。

「育児とICの両立」というテーマで、実践している方にお話を聞ける機会があったらうれしいです。
現在のIC協会セミナーの方向性とはちょっと違いますが・・・あるいは「家族とIC」というテーマではいかがでしょう。

仕事を取り巻く環境が刻一刻と変化するなか、誰とどういうチームワークを組むか・・・は、ICであればだれでも重要な課題と認識していると思いますが、家族の状況をそこに加味した学びや意見交換の場は有意義だと思いませんか?

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