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2012年3月12日 (月)

IC協会埼玉セミナー2012「日本人女医・名知仁子の挑戦」レポート

理事の古川です。
3/11(日)に、IC協会埼玉セミナー2012「これが私の生きる道~ミャンマーに医療と希望を!日本人女医・名知仁子の挑戦」 を開催しました。
埼玉開催は初めての試みでドキドキでしたが、おかげさまで16人の方にご参加いただき盛況でした。ありがとうございます!

下の写真はお話の前に、講師の名知仁子さん(「ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会」代表)リードで気功を体験しているところです。
いきなり気持ちがほぐれ、良いお話がさらにすっと入ってきました。
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右が名知仁子さん、左が名知さんをご紹介くださった奥富美子さん(IC協会会員)です。ありがとうございました!
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名知さんは、内科医として大学病院勤務中に、マザーテレサに感銘を受け国際医療を志され、国際医療支援団体の一員として活動経験を積み、理事にも選出されました。現在はご自身のプロジェクト「ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会」(以下MFCG)を立ち上げている方です。

・・・とだけ聞くと、「志の高いエリート」という印象ですが、名知さんの実際に歩んで来られた道は、けっして順調なものではありませんでした。
医療、国際支援、ご自身の健康問題・・・目の前に様々な壁が立ちはだかり、誰もが落ち込んであきらめてしまっても不思議はないような状況の中で、名知さんはくじけず、ブレずに「国際医療支援」という志で進んでいらっしゃいます。
名知さんの「純粋さ」と「使命感」の組み合わせが、すごい力を発揮していることを感じます。
その力は、名知さんの目標を実現するための推進力でもあり、名知さんを知る人を惹きつける魅力でもあります。
リピーターも来られていたのですが、同じ方の同じテーマのお話でも、何度でも聞きたいというファンがいらっしゃるのもうなずけます。

みんなで記念撮影しました。
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初めての方も含め、次のような感想をいただきました。
「共感させていただくところ、参考にさせていただくところが大変多くあり、また勇気をもらいました。」
「全く知らない世界での活動を学ぶことができました。」
「すごく意識が変わった様です。なかなかこういうテーマは他では聞けないので貴重でした。世界を知るとはこういうことなのだと実感してます。」
「自身のモチベーションUPにつながった。」
「芯がブレない、実績のある方の話なので、自分の行動のプラスになったと思いました。」
ICおよびIC協会については、次のようなコメントをいただいています。
「初めて知りましたが、今後、個人事業主で働いていこうというプランがあるため、内容には興味があります。」
「初めてききました。新しい!と思ったのと、もっと広まり市民権を得ていけばいいなと思います。もっと詳しく聞いてみたいです。」
「“雇われない、雇わない”に共感しました」
「あります。が、とりあえず今は多少なりとも安定を求めて・・・1~2年はガマン、かな」
働き方をめぐって、いろいろなステージがある中で、ICという選択肢が、ごく普通に目に見える世の中になるのが、IC協会の願いの1つです。
このセミナーがその一助となったのであればうれしいです。

会場は中浦和のカフェみつばちさんでした。
おかげでおいしいドリンク付のセミナーが開催できました。お世話になりました!

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