« 2015年3月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

2015年9月15日 (火)

人づきあい・人脈について熱く語った関西の夜

こんにちは。理事の小林です。IC協会に入会して早5年。関西IC協会の集まりに初めて参加してきました。
毎月セミナーを開催している東京に比べ、関西は暑気払いと忘年会の飲み会のみという劣悪な(?)環境にもかかわらず、会員数がほとんど変わりません。その強い絆で結ばれている関西ICメンバーはどんな人たちなのか、とても楽しみにしていました。会場に入ったとたん、東京のIC協会かと思うくらいまったく違和感なく暖かく迎えていただきました。
 
Fullsizerender4_2 
実は2015年は、関西も交流する回数を増やすということで年5回、トークライブを開催しています。誰かが講演するという形ではなく、ひとつのテーマについていろいろな角度から、参加者全員が自由にトークをするというスタイルのイベントです。

今回のテーマは「人付き合い、人間関係」
その中でも、さらに細かいトピックについて語り合います「人脈づくり、飲み会、上下を横、仲間、敬語、元いた会社、コミュニケーションツール、などなど」
 
トークライブでは、関西IC協会の理事である五十右さん(オフィスアイエムジー)が、クリス・ペプラーかと思うような美声で進行をしていきました。

会場を提供してくださっているIC協会会員の社会人力開発センター 安川さんが各テーマの呼び水的な話題をふり、理事の久保さんが盛り上げます。ICになって家にいる時間が増え、付き合いの飲みは減り、会いたい人と食事に行くようになったというのは、共通の意見。

興味深かったのは、まきのまきさんの「コミュニケーションツール」の活用。

ICという立場も大切にしつつ、開発の会社も経営しているまきのさん。開発は全国にいる5人のメンバーと、ITツールを活用してコミュニケーションをとります。電話は一切無し。このため、採用に肝心なのは「文章力」。対面のコミュニケーション力は必要ない、と言い切ります。
 
・課題が何か
・どのような状況か
・解決したことは何か
 
などなど、遠隔地の人とやりとりするからこそ、わかりやすい文章を書ける人のほうが仕事がしやすいといいます。
関西の集まりには必ず参加する会員の明浄さんや、以前東京のIC協会セミナーに参加し、8月からIC協会の関西メンバーに加わった林さんも人脈づくりについての気付きや心がけていることなどを共有しました。
Fullsizerender7
 
今回はIC協会会員以外の方も2名参加し、終了後は、全員でサルバトーレで冷えたスパークリングで乾杯。おいしいピザやパスタを堪能しながら会話を楽しみました。
当日の様子は「動かない動画」で音声を聞くことができます。
 
(おまけ) 
実は、トークライブの前の時間に、久保さん牧野さんとハグルマ封筒さんへ大人の工場見学に行ってきました。設立95年の会社ですが、革新的な組織、洗練された工場とオフィスを見せていただき、刺激を受けました。
Fullsizerender

« 2015年3月 | トップページ | 2015年10月 »

フォト
無料ブログはココログ
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31