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2015年10月14日 (水)

プロワーカーの「経営力」を高める会計の見える化(後半)

小林:記事の前半では、クラウド会計導入の効果をお話しいただきましたが、後半では導入時のポイントを聞いていきますね。
 
高橋さんのようなITに強い会計士さんをどのようにみつけたのですか?
 
中村:見つけたというよりも、私が要求したクラウド会計に柔軟に対応してくれたのが税理士の高橋俊介さんだったのです。
 
もともと自分のクライアントがお世話になっている会計士さんでした。その方が偶然近所に住んでいて、さらに前職で同じ会社でもあったりと、何かとご縁がありました。
 
小林:それはいい出会いがありましたね。

中村:今回お世話になった高橋さんが特に良かった点は、

・スピード感ある対応
・IT等への柔軟な対応
・能動的なレポーティング、コンサルティング能力

特に、3つ目の「レポーティングとコンサルティング力」には非常に助かっています。
 
小林:確かにそこは本来会計士さんにお願いしたい業務です。・・・あれ、プロフィールをみるとまだ20代ですか!ますますすごいですね。
でも今回のような仕組みや体制は、ITに強い中村さんだから構築できたようにも見えます。ITに詳しくないと敷居が高いような気がしますが・・・
中村:まったく難しくありませんよ。
PCにインストールしてある会計ソフトがクラウドになっただけです。むしろハードルが高いのはITではなく会計全般の知識の方なのではないでしょうか?
 
小林:あ、耳が痛い。
「クラウド会計」で、個人事業主・ICにとって、特におすすめの点はなんでしょう?

中村:やはり個人では限界があるセキュリティの確保と、最低限の労力で必要な経営状況を把握できることです。

小林:そういえば仕事の会計だけでなく、個人の会計もクラウドを活用しているそうですね。

中村:会社の会計はfreee、プライベートの家計管理はmoney forwardを使用しています。

どちらも最大の特徴は、現状の資産管理が把握できたことがもっとも大きいです。特に家計管理はお金の向き合い方が劇的に変わり、お金も貯まり始めました。
小林:そうなんですか!今度そのあたりも聞かせてくださいね。

話者:中村貴彦(プロミッション/IC協会広報委員)、聞き手:小林利恵子(opnlab/IC協会常務理事)
 
 
■関連セミナー
開催日:11/5(水)
スピーカー:中村貴彦(プロミッション/IC協会広報委員)高橋 俊介高橋会計事務所・税理士)

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