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2005年12月10日 (土)

IC協会 2周年

この12月12日をもって、NPOインディペンデントコントラクター協会も設立して2年がたったことになります。

はじめは、日経が囲み記事で紹介してくれたものの、休日の報道で大した反響もなく、どうなることやら?と気をもんだりもしました。
時計の針が回り始めたのは、第一回目の入会説明会の開催を報道してくれた04年1月23日の朝日新聞の記事からでした。朝一番からまるで人気コンサートのチケットを買うかのように説明会参加の電話が鳴り響き、会場を急遽大きな場所に変更しただけでなく、追加の説明会をすることにまでなってしまったのでした。

それから2年、おかげさまで素晴らしい仲間たちがどんどん増えて、最初は岩松、丸山と私の3人で始めた協会も、今では180人を超える人の集まりになりました。大阪支部も20人くらいの数となり、その他の地域にも広がってきています。

振り返えると、
04年は、「ICという働き方があることを、いろいろな方に知っていただく年」でした。
05年は、「活躍しているICが実はたくさんいることを知っていただく年」でした。

そして、いよいよ06年は、
「ICを世の中に当たり前のものとして定着させる年」にします。

ICと企業をつなぐビジネスをいろいろな有力企業がスタートさせています。
社員をICにしていくための、人事制度コンサルのお問い合わせもいただくようになっています。
一般的にも、かなりICという言葉が使えるようになってきてもいます。

さらに、06年初頭からは、CCIP(独立プロフェッショナル・コンプライアンス資格)をスタートさせますし、
現在まだ計画の初期段階ですが年内に「ICオブザイヤー」の表彰制度をスタートさせるつもりです。

このような機会を通じて、ICの存在をもっと当たり前のことにしていくことが来年の目標です。

これまで順調に進んできたICおよびIC協会ですが、3年目のスタートにあたり、
さらに大きな飛躍を遂げるべく努力を続けていこうと改めて心に誓っております。

これからもよろしくお願いします。

秋山進


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