セミナー・イベント

2015年3月20日 (金)

3月月例セミナー 自分史

11059202_1047819635235081_1633244_33月のセミナーは、ジュディプレスの高橋厚人さんを招いて、昨今の自分史ムーブメントの背景や今後の動向について語っていただきました。


高橋さんは、私のリクルート時代の同期で、もう30年もの付き合いになります。

「大切な人に大切なことを語り継ぐ。」 とても考えさせられるテーマでした。

それに、「自分史の時代がやってきた」のではなく、11070093_889605604435007_8321230317

高橋厚人さんの想いや志が自分史の時代を創ったんだなぁと実感。

私たちインディペンデント・コントラクターも、想いや志を持ち続けることが大事。 原点に気付かされるセミナーでもありました。


そして、その後の懇親会。Dsc_0120_2


IC協会会員と自分史活用推進協議会の方々とで、これからの夢について大いに語り合いました。

盛り上がりすぎ・・・(笑)

事務局長 岩松祥典

2013年10月23日 (水)

企業と個人のマーケティング、ブランディングは違うのか?

IC協会の10月セミナーは「企業のブランディング・ICのマーケティング」〜理論と体験、いくつかの示唆〜をテーマに山本直人さんにお話いただきました。

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博報堂を経て独立し、大企業のマーケティング戦略や製品開発のコンサルタントとして活躍する山本さん。

著書も多く、業界では大御所と理事長の田代さんや理事の齋藤さんが話されていたのを暑気払いで聞き、そんな方がIC協会のメンバーであるなら、ぜひその知見を共有していただきたい!と企画したのが今回のセミナーでした。

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2013年9月 9日 (月)

【セミナーレポート】プロフェッショナルたちの健康管理とダイエット

9月2日のIC協会セミナーは、

当協会会員で健康・医療・介護専門コンサルタントの荒尾裕子さんに

「プロフェッショナルたちの健康管理とダイエット」

ということでお話をしていただきました。


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休職制度のないICにとって、健康を損ねることほど大きなリスクはないでしょう。

実際、健康でさえあれば、どんな困難にも立ち向かえます。

会員の皆さんに、健康に対する不安を解消し、将来に向けて

きちんと準備しておいていただきたいという想いから当セミナーを企画しました。

自分自身が商売道具であるICは見た目も大事です。

健康そうに見えることはビジネスにもプラスになることでしょう。

ダイエットの重要性は言うまでもありません。


今回のセミナーでは、健診データに基づく具体的な健康管理の手法だけでなく、

ダイエットについてもお話をしていただきました。

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2013年7月26日 (金)

【開催報告】2013年7月セミナー「IC独立10年の節目」

 7月23日(火)に青山クラブハウス会議室でIC協会7月の定例セミナーが開催されました。

 今回のテーマは「IC独立10年の節目」です。

 2003年に設立されたIC協会はおかげさまで今年10周年を迎えました。 

 現在の理事のメンバーの中にも、IC協会の設立とちょうど同じころに独立したものが多く、昨年から今年にかけて5人の理事(久保、岩松、中村、藤井、齊藤)が独立10年目を迎えています。

 ということで、協会設立10周年の節目にちょうど独立10年となる5人の共通項や教訓を参加者のみなさんと共有する目的でワークショップ形式のセミナーとさせていただいました。

 最初のグループディスカッションでは、自己紹介を経て独立当時の仕事や受注先、最初の収入のピークがいつごろ来たのかを共有しました。

 退職先が最初のクライアントになってくれたり、前職の取引先関係の方々がお客さんになってくれたりするケースがほとんどです。やはり前職でしっかり仕事で結果を出して、評価をされていたことがスムーズな独立の第一歩と言えそうです。

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 ワークショップの間に久保専務理事、中村理事のプレゼンテーションを行いました。

 久保理事は ICがひとりで仕事をこなす自分のキャパシティの限界について触れ、ひとりで対応できない時のことについての問題提起を投げかけました。また、自分が動かなくても収入を生むアプリ開発の取り組みなどの話をされました。

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 中村理事は 起業3年目での売上の落ち込みが転機となって、仕事のポートフォリオを見直したこと、異業種のパートナーと組むことで仕事に化学反応を生むこと、複数のICを組織して大きな案件に取り組みこと、高い目標を掲げること、取引先ごとのPL(損益計算書)を常に眺めることの重要性、それにより目標の着地がコントロールできることを強調しました。

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 次に4理事への事前ヒアリングと自身の教訓の共通項をまとめたものを齊藤が発表しました。

○仕事には3年くらいの周期(完結、卒業、お互いのマンネリ化など)があることを自覚して、既存の仕事に依存し過ぎないこと

○そのため自分は3年後にどんな仕事をしていたいか、どんなキーワードで紹介されたいか?を意識して将来にむけて切り口を変えた仕事の種まきをする必要があること。

○1社の取引先に依存し過ぎず、売上構成比をコントロールし、一方で、常に新規開拓ができるように自分に一定のキャパを作っておくこと。

がポイントです。

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 3人の話を聞いた後の最後のグループワークで各グループから出た意見は次の通りです。

 ○ ICは「プロダクト」である。3年ごとに転機があるのは、マーケティングのライフサイクル(導入、成長、成熟、衰退)に似ている。

 ○ 利益が出た時の自制も大事

 ○ 10年を振り返って実績やスキルの棚卸しをすることは重要である

 ○ 数字を意識してみていると変わるというのは本当だ(目標をしっかり設定するとそれを達成する確立が高まる)

 ○ ICは売上げだけでなく、人生の充実・クオリティを表す数字(睡眠時間=健康など)をみるのも大事では?

という意見も出ました。

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 実力で独立し、順調なスタートを切ったICでもいつまでも順風満帆というわけには行かないのが現実です。

 ICも企業と同じように、いつでも時代の変化、市場環境、クライアントの成長に合わせて自分を磨き続け、時代の先を読んだ種まきが常に必要なことを共有できた2時間だったのではないでしょうか?

 セミナーの後は青山の銀座ライオンで行われた恒例暑気払いでのどを潤し、3年後の自分について各人が発表しました。

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2012年11月12日 (月)

THE談カフェ 大阪やってみた。

こんにちは。
IC協会専務理事の久保修です。


11/9 の夜に開催したTHE談カフェ大阪。
はっきり決めていたのは、場所と日にちだけ。
あとは18時頃〜21時頃まで居るよ、というアバウトな時間。
特に出欠の連絡も不要で、途中参加も中途退出もOKでご案内という具合でやってみた。

もともと、IC協会関西会員の横山さんと私が、久々にお茶でも飲みながら情報交換でもしましょうか? どうせなら、IC協会会員に限らず同じようなフリーの立場の友人知人も時間が合えば誘ってみましょう、となったのがキッカケ。
誰も来なくても予定通り二人でもいいじゃないかの気楽な集まり。

さてどうなることやらの当日、結果的にパラパラと集まったのは横山さんと私を含めて6人。全員に声が届くちょうどいい人数。
どんな話の展開になって行ったのか、少し実況中継しておきます。

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2012年11月 6日 (火)

【10月セミナーレポート】ひとり仕事に便利なクラウドサービス実践術

10月30日は、IC協会理事 中村貴彦さんから「ひとり仕事に便利なクラウドサービス実践術」をテーマに、中村さん自身のクラウド活用方法を紹介するとともに、ゾーホージャパンの松本暁義さんから個人事業主・中小企業向けのクラウドサービスについてお話いただきました。

クラウドの利用目的

中村さんがクラウドを利用する目的は下記の4点。
・いつでも、どこでも同じ仕事環境を
・ビジネスパートナーとのコラボレーションツール
・情報資産の保全
・BCP/セキュリティ対策

備忘録や各種契約情報、健康情報(薬歴、健康診断結果) 、そして思い出の写真など仕事とプライベート、両方のほとんどのデータをクラウドにのせているクラウドのエキスパートです。

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2012年10月 1日 (月)

レポート:好きを極める働き方(秋山進)

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9月29日に開催したインディペンデント・コントラクター協会のセミナーは、9月担当の理事 岩松さんがIC協会を一緒に立ち上げた 、プリンシプル・コンサルティング・グループ 代表 秋山進さんを指名。久々のIC協会 初代理事長の登壇ということで20名以上が参加し、活気のあるセミナーとなりました。

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(司会の岩松さん)

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2012年9月14日 (金)

IC協会のU39が結集した夜

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9/13(木)はIC協会の40歳未満、U39が交流する食事会がありました。
お店は、銀座一丁目の「土風炉 夢町小路」。
銀座にもかかわらず、会費は飲み放題・食べ放題で3500円。

幹事の宮本さん、多田さんの呼びかけで、人事、ITコンサルから、地方の物産のプロモーションをてがけるIC、そして40代、50代の理事も加わって総勢13名が参加。

暑気払いより人数、多いではありませんか・・・

初対面の人も多かったので、自己紹介からスタート。
IC協会に入ったきっかけと自分の仕事を紹介していきます。

ICの集まり7年ぶりです!という女性ICや、元企業のアメフトチーム出身という体の縮尺が倍の男性ICや、IC協会のサイトからの問い合わせで何千万もの売り上げにつながりましたというツワモノまで。

宮本さん、進行表や名簿をがっちり用意したにもかかわらず、理事の岩松さんに何度も邪魔されて脱線を繰り返しながらも、会は大盛り上がり。IC協会も盛り上げてくれそうな期待大のU39の会となりました。

(小林)

2012年8月31日 (金)

[レポート]年収倍を実現した収益安定化への道のり〜8月セミナー(IC協会 田代理事長)

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8月セミナー(8/30)は、理事長 田代さんが、
「私のIC論〜収益安定化の道のりを振り返り、今後を展望する〜」
について話しをしました。

20年の、ごくごく普通のサラリーマン生活を辞め、
年収を倍にした秘訣は何か。

いきなり、
・独立前の年収
・設立してから全6期の年商の変遷

を大公開したスライドが表示され、会場は「おー」とどよめきます。


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2012年3月12日 (月)

IC協会埼玉セミナー2012「日本人女医・名知仁子の挑戦」レポート

理事の古川です。
3/11(日)に、IC協会埼玉セミナー2012「これが私の生きる道~ミャンマーに医療と希望を!日本人女医・名知仁子の挑戦」 を開催しました。
埼玉開催は初めての試みでドキドキでしたが、おかげさまで16人の方にご参加いただき盛況でした。ありがとうございます!

下の写真はお話の前に、講師の名知仁子さん(「ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会」代表)リードで気功を体験しているところです。
いきなり気持ちがほぐれ、良いお話がさらにすっと入ってきました。
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右が名知仁子さん、左が名知さんをご紹介くださった奥富美子さん(IC協会会員)です。ありがとうございました!
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名知さんは、内科医として大学病院勤務中に、マザーテレサに感銘を受け国際医療を志され、国際医療支援団体の一員として活動経験を積み、理事にも選出されました。現在はご自身のプロジェクト「ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会」(以下MFCG)を立ち上げている方です。

・・・とだけ聞くと、「志の高いエリート」という印象ですが、名知さんの実際に歩んで来られた道は、けっして順調なものではありませんでした。
医療、国際支援、ご自身の健康問題・・・目の前に様々な壁が立ちはだかり、誰もが落ち込んであきらめてしまっても不思議はないような状況の中で、名知さんはくじけず、ブレずに「国際医療支援」という志で進んでいらっしゃいます。
名知さんの「純粋さ」と「使命感」の組み合わせが、すごい力を発揮していることを感じます。
その力は、名知さんの目標を実現するための推進力でもあり、名知さんを知る人を惹きつける魅力でもあります。
リピーターも来られていたのですが、同じ方の同じテーマのお話でも、何度でも聞きたいというファンがいらっしゃるのもうなずけます。

みんなで記念撮影しました。
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初めての方も含め、次のような感想をいただきました。
「共感させていただくところ、参考にさせていただくところが大変多くあり、また勇気をもらいました。」
「全く知らない世界での活動を学ぶことができました。」
「すごく意識が変わった様です。なかなかこういうテーマは他では聞けないので貴重でした。世界を知るとはこういうことなのだと実感してます。」
「自身のモチベーションUPにつながった。」
「芯がブレない、実績のある方の話なので、自分の行動のプラスになったと思いました。」
ICおよびIC協会については、次のようなコメントをいただいています。
「初めて知りましたが、今後、個人事業主で働いていこうというプランがあるため、内容には興味があります。」
「初めてききました。新しい!と思ったのと、もっと広まり市民権を得ていけばいいなと思います。もっと詳しく聞いてみたいです。」
「“雇われない、雇わない”に共感しました」
「あります。が、とりあえず今は多少なりとも安定を求めて・・・1~2年はガマン、かな」
働き方をめぐって、いろいろなステージがある中で、ICという選択肢が、ごく普通に目に見える世の中になるのが、IC協会の願いの1つです。
このセミナーがその一助となったのであればうれしいです。

会場は中浦和のカフェみつばちさんでした。
おかげでおいしいドリンク付のセミナーが開催できました。お世話になりました!

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