日記・エッセイ・コラム

2012年10月16日 (火)

IC協会会員自己紹介リレー(第1回 田代英治)

 会員同士の交流を促進し、協会を活性化するためには、「どんな人がいて、どんなことをやっているのか」といった情報を共有し、会員の顔が見えるようにすることが必要です。

 その一環として、「会員自己紹介リレー」をやっていきたいと思います。まずは、私、理事長の田代英治から始めたいと思います。

・ICになる前はどのような会社・職業だったか
 2005年に独立するまでは大手海運会社で働く会社員でした。1985年から2005年まで約20年間、営業と人事の仕事を行き来しました。2004年に人事の仕事で独立することを決意し、それを伝えたところ、引き続き人事部の業務も委託契約でサポートさせていただくことになりました。

・どんな事業領域で活動しているのか
 人事労務、人材開発のコンサルティング事業で活動しています。クライアントは、中小企業もありますが、自分の会社員時代の経験を活かせる大企業や中堅企業の人事部が中心です。「人事部長の右腕」をキャッチフレーズに人事業務全般の問題解決支援をしています。さまざまな相談に対応できるように、業務範囲を特定の分野に限定せず、広くしています。

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2012年1月 6日 (金)

仕事以外での趣味の繋がり

新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒ヨロシクお願いいたします。

インディペンデント・コントラクターという働き方は、自分で時間の使い方を決められるからこそ、ともすると仕事ばかりに時間を費やしてしまいます。でも、時に大切なことは、趣味や遊びを共に出来る知人を持っておくことですよね。リフレッシュすることも、たまには必要です。

・・・ということで、私が参加しているバンドのライブ告知です。
すみません!!!! (^^;;

懐かしい唄を聞いて、口ずさみながら、軽くお酒でも☆
大阪で行ないますが、もし、良ければお越しくださいませ。。。

※もしもお越しいただけるようであれば、私までご連絡ください

岩松祥典

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◆日時   2012年2月12日(日曜) 
        13時半開場 14時開始(17時終了)

◆場所   大阪市西天満  バンケット・ハウス
        http://www.banquet-house.jp/index.html

◆入場料  2000円
        ※飲み放題(2時間)・おつまみ付き

◆演奏予定曲
   → 基本的に1970年代のフォークソング中心の「懐かしソング」です。
   → 以下の曲目以外にも、あと数曲を演奏する予定です(順不同)
   → 高校の同期6名で組んでいるバンドです。
      
   Hotel California
   いちご白書をもう一度
   君と歩いた青春
   乾杯
   情熱大陸
   片思い
   駅
   海岸通
   22才の別れ
   妹
   神田川
   なごり寿司
   また君に恋してる
   いい日旅立ち
   置手紙
   YaYa~あの時代を忘れない
   木蓮の涙
   明日へのマーチ
   落陽
   ささやかなこの人生 

2010年11月13日 (土)

地方で活躍するIC

こんにちは、IC協会理事の藤井です。 >>> IC協会会員紹介へ

金沢から横浜へ戻る電車の中で記事を書いています。
出張帰りなのですが、飛行機が満席で2倍以上時間のかかる電車の中です。(涙)

何事も調整次第のICなので、どうせ帰れないのならゆっくり観光してから戻ればいいような気もするのですが・・・
お客さんから頼られたら、どうしても応えたくなるのもICでして、、、
他のお客さんで、週末にしかできない作業があるため、どうしても帰らなくてはならず電車の中というわけです。

今回は、せっかくなので出張に絡む話を書いてみたいと思います。
工場の生産現場に新システムを導入するための現地調整で、金沢にうかがいました。
今時の新システム導入では、既存のシステムとの連携という作業が不可欠になります。

以前から、この案件のためにお客様のシステム担当者の方と打合せを重ねながら進めて来ました。
実はこの方、私と同業のICとして働かれている方なのです。
しかも、いくつものお客様を抱えて大忙しのご様子。


普通に考えると、IT系のICは首都圏にいないと仕事にありつくのは難しい様に思います。
地方に納めるシステムであっても、多くの場合首都圏(特に都内)のベンダーが受注するからです。

でも、金沢という東京からも大阪からもだいぶ離れたところでも立派にICとして活躍されている方がいらっしゃる。
しかも私と同業のIT系。
ご本人はICという言葉もあまり意識されていないのかもしれませんが、ちょっとうれしくなってしまいます。


地域の産業にぴったりと密着して必要十分なサービスを提供できるという事が、この地域で顧客とICの需要と供給がマッチしているという事なのかなと思います。

北陸地方には、昔から中小の機械部品製造の工場が多いそうです。
そうしたお客様のニーズに特化する事が、大企業にとってはメリットは小さくても我らICには十分というような状況がある様です。
地方は地方なりのIC像があるのかもしれませんね。


金沢の方ももちろんですが、地方で活躍されているICの方々ともぜひ交流を持ちたいなと思っています。

あ、車内販売のワゴンがやって来ました。
でも、ビールは我慢かなぁ・・・


インディペンデント・コントラクター協会ホームページへ

2010年9月24日 (金)

「お疲れ様」やめましょう運動

こんにちは。この夏よりIC協会理事を拝命している中村貴彦です。

ここのところ理事持ち回りのブログがちょっとカタい方向に向かっているので、少し肩の力を抜いてもいいのでは、という引継ぎ(?)がありましたので、ほぼICとは関係ない話題をひとつ。

あるビジネス案件でご一緒しているビジネス仲間が、ブログで


「オフィスに「こんにちは」があっても良いじゃん!」


と投稿したところから周囲のtwitter上で話しが盛り上がったのが、


「お疲れ様」って挨拶どうよ?


というネタです。(さらに元ネタのブログはこちら →「お疲れ様」以外の挨拶とは??」

そう。


 そうなんです。


確かに便利なフレーズ。 「お疲れ様です。」


でも・・・


朝っぱらから「お疲れ様です。」


   出会い頭に「お疲れ様です。」


      会議の最初に「お疲れ様です。」

・・・私、つかれてないんですが。


特に朝メール開けていきなり 「お疲れ様です。◯◯です。」


       orz ガックリdown


いやなんです。朝っぱらから「疲」っていう漢字見るの。
逆にこの字を見たのがきっかけで、疲れるんです。


それに言葉の意味を何も考えずにオウム返しを繰り返していると、どんどんアホになっていくような気もします。


私もICですから、一定期間お客様先に常駐することがあります。
ICの資質としてそのクライアントの文化や風土になじむ必要もあるので、受容性の高さも求められます。


これまで社員の方々に合わせてメールの常套句として、やむを得ず自分も使っていました。
せめてやわらかくしようと漢字の利用は避けて


「おつかれさまです。」


とささやかな抵抗をしている自分がいました。

今回おもしろかったのは、Twitter上で僕も、私も気になってた、という方が続々出てきたこと。
ささやかなムーブメントが起きたらおもしろいかな、と思って仕事が一区切りついた合間にこんなもの作ってみました。

2


こちらは私の自作ですので、ご自由にお使いください。

#念のため申し上げますが協会としてこちらの運動を推進しているわけではありませんので、誤解のないようにお願いします。


後輩の大学の助教授が、多くの学生が教授室に元気よく「お疲れ様で〜す」と入ってくるので、こんな感じで早速活用。

Univ

学生さんにも話題になってすんなり受け入れられたようです。

最後に、ちょっとICらしい関連付けを。
やはり我々インディペンデント・コントラクターは、外部の視点で企業様の支援をしている立場として、クライアントの文化や風土に変化をつける、スパイスを与えることも重要な役割だと思っています。


その組織の中で「あたりまえ」だと思っていることが、一歩外に出ると、全然あたりまえではなかったりします。
ずっとその企業の中にいると気づかなくなっていく、見えなくなっていくことはたくさんあります。


そんな風土に、何の縛りも固定観念もなく、時に無邪気に新しい風を吹かせることができるのも、我々の立場や特権ではないでしょうか。


と、ややこじつけた感はありますが、私の第一回四方山話でした。

【追伸:予告】
少し先ですが、11月のIC協会セミナーは私が企画を担当しています。今回ちょっと趣向を変えて、


「ICにおける失敗の研究」


というテーマにする予定です(あくまで現時点の予定ですので変わったらスミマセン)。
成功体験よりも、失敗体験を共有する方が学びは多いのではないか、というなんとなくの発想です。
詳細が決まりましたら、またご連絡します。

2010年9月18日 (土)

人付き合いって大事だと思ったコト

継続は力なりと言いますが、ブログも継続する事が大事ですよね。
その継続が苦手な、理事の藤井です。

さて、IC協会理事が綴る四方山コラム。
ここまでの記事が、みなさんすばらしくて若干ハードルが上がっている気がします。


私は、ここいらでタイトル通り、四方山っとした記事を書いてハードルを下げようと思います。(笑)


私事なのですが、最近、仕事上のトラブルに遭遇しています。
端的に申しますと契約関係のトラブルでして、対応のために法律関係の知識が必要になりました。
たぶんこういう事って、商売を続けていればICに限らず会社でも直面する問題ですよね。

我らICは、こんなことも自分で対応せねばなりません。

とはいえ、ICは何でもできるスーパーマンではないので、本当に一人で全部対応するのには無理があります。
特に私の場合、法律関係となるととんと無知なので、どうしていいのかも分かりませんでした。

こんな時私がいつも頼ってしまうのは、「友人」です。
今回のトラブルは、高校の先輩で行政書士の仕事する傍ら弁護士を目指して勉強している方に相談しました。
この方、先輩とはいっても一回りも年上の方で、非常に面倒見の良い女性です。

相談のメールをみるなりすぐに会ってくれて、様々なアドバイスをいただきました。
士業というのは、それぞれ領分が決まっているそうで、もし必要になればということで弁護士の方も紹介していただき、大変助かりました。

やっぱり、持つべきものは「友達」です。
以前、飲み友達の経営者の方にこんな事を言われたことがあります。
「商売を続けていくなら、弁護士、会計士、医者の友達がいるといいぞ。」

友達って、狙って作るものではないと思うのですが、この言葉は相当に的を得ているなと思いました。
実際、この言葉通りではないのですが、私も行政書士、税理士見習い、医者の友人がいます。
そして、この3人には困ったときにいつも助けてもらっています。
友人なので、いずれも相談費用は飲み代です。(笑)
なにより、困ったときに相談しやすいのが助かります。

件の行政書士の方とは、年に一度開催される出身高校の同窓会で知り合いました。
長野県の高校なのですが、同窓会の支部が東京や関西にあって定期的に会合が開かれています。
仕事とは全然関係ないのですが、今思えばこういうおつきあいを大事にしておいて、本当に良かったと思います。


ICといえば「雇わない、雇われない」=「一匹狼」的なイメージを持たれやすいと思います。
しかし、実際にはいろんな人の力を借りながら進める事も多いですし、むしろ一人では対応できない事もあります。
私はむしろICの方が、社会適応力が求められる様な気がします。
人付き合いを大事にして、周りに気を使いながらうまく仕事を進めて行くのもICの大事な一面ですね。


ちなみに、ちなみに、、、
「弁護士、会計士、医者」のお友達がいらっしゃらない方でも、ご安心ください。
IC協会では、会員向けに法律相談、税務相談、人間ドックのメニューを取りそろえています。
人間ドックは有料ですが、それ以外は無料です。

ぜひ、ご活用ください。

2010年7月29日 (木)

2010暑気払い

昨夜は、まさしく「暑気払い」というに相応しいタイミングでの、イベントでした。

今回は汐留のOLD MAN’S UN 汐留
例年よりも少し早めに開始!ということで、18時からのスタート。
22名が参加されて、盛会でした。

まずは、理事長 田代による乾杯音頭。そのあとは、あっという間に楽しく歓談が始まります。
久々に参加された会員の方(柄本さん、ご無沙汰です~!)
新規会員の方(小林利恵子さん、加藤洋一さん、ありがとうございます☆)
それに、まだ会員ではないものの、インディペンデントコントラクターの集いに興味をもっていただき
ご参加いただいた方が2名いらっしゃいました。

2時間はあっという間に過ぎますね。
それぞれの簡単な自己紹介を、最後にしたところで、お開きです。

ビルの外に出ると、むん!と暑い・・・。
やはり20時過ぎに宴会が終わってしまうと、暑気を払いきれませんね。(^^;;

ということで、2軒目に向かってしまったのでした。

岩松祥典

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2009年8月27日 (木)

2009年残暑払い食事会

すっかり朝は涼しくなってきて、過ごしやすくなりました。

夏は、どこに行ったのだろう?と思うような日々が続いていたなかで、
残暑払いと称して、IC協会の会員同士で食事会を行ないました!

8月26日水曜日。
場所は、汐留シティセンタービル41Fにある中華レストラン
 D4TOKYO汐留 中華料理【GRAND CHINA】広東名菜

今回の参加人数は、理事・事務局含めて、21名という規模です。
お互いに見知りあった仲が多く、リラックスした雰囲気のなか、19時に乾杯!

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食事もなかなか豪勢で、そして、美味☆
これで、飲み放題6000円とは安いです~
※サーブもしてくれるし!

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しばらく談笑を続けていきました。
近況を知り合ったり、早速、協業相談をし始めたり、趣味の話で盛り上がったりと、様々です。

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※左にいるのが、理事長の秋山です!

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※この女性が日頃サポートしてくれている、事務局の犬竹です!


後半は、ひとりづつ出てきていただき、近況報告会を行ないました。
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景気が悪いといわれて環境変化の激しい時代だからこそ、ダーウィンの進化論のごとく。
自らの領域を進化・変化させていこう。
自分たちのビジネスのありかたを変えるのも、また、すべて自分の意思である。
などなどの想いあるメッセージなど、皆さん、とっても元気で力強いメッセージが満載でした!

・・・ということで、そんなこんなで、あっという間に2時間が過ぎていきました。

最後は、恒例の1本締めではなく、掛け声でしめました☆
次回の食事会は、忘年会。

それまで、さらにお互いを高めて、楽しい働き方を続けていきましょうね~!
※毎月のセミナーでも、お会いしますけどね (^^)/

岩松祥典

2008年8月 4日 (月)

08年暑気払い!

2008年の暑気払いは、趣向を変えて、関西で行ないました☆

梅田の茶屋町にあるお洒落なオープンテラスで、19時から21時すぎまで、暑く、熱く、語らい続けました(笑)。
参加者18名!!
関西のインディペンデント・コントラクターの皆さんは、ホント元気ですよね。
あっという間に、時間が過ぎてしまいました。

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そして、今回、東京からは、岩松・丸山の理事2名とともに会員の高田さんが参加♪
※高田さん、ありがとうございました! (一番右の写真の、青いシャツの男性です)

ときには、東京から離れた場所での集まりもいいもんですね~。

岩松祥典

2007年6月13日 (水)

内視鏡検査

インディペンデント・コントラクターは、体が資本ですからね。
倒れたら、稼げなくなりますからね。
体調が戻っても、新たな案件を探すのに、時間がかかりますからね・・・。

・・・ということで、内視鏡検査を受けにいってきました。

上部消化器官(食道や胃など)の検査と、下部消化器官(直腸や大腸など)の検査!
要するに、上から下から見てもらったわけです!!

結果は、大腸に小さなポリープが見つかって、その場で切除していただきました。
とても小さなポリープで大事には至りませんでしたが、予防検診というのは大事ですよね~、ホント!

再来週は、MRCP/上腹部・胸部CT/エコー検査などなど受けてきます☆
ついでに、メタボリック標準検査なるものも!

今から、ドキドキです (^^;;

岩松祥典

2007年6月 6日 (水)

ICオブザイヤー

IC協会がNPOとして発足をして、丸4年近くになり、今回「ICオブザイヤー(ICアワード2007)」なるものを行うことにしました。

◆詳細は、こちら ⇒ Independent Contractor of the Year ~2007Award

プロフェッショナルとしての活動をひとり一人が振り返り、それをレポートという形式で言語化・見える化するだけでなく、ほかのICの方々への参考や刺激になるよう共有を図っていただく機会。

今回、第1回目ということで、どれほどのエントリーがあるのか甚だわかりませんが、1年を振り返るということは大事ですからね~。IC協会の皆さん、ぜひとも奮ってエントリーしてくださいね。
※賞金や賞品などは無いですが、第1回目のICオブザイヤーに選ばれるという名誉(?)を目指して。

発表は10月の予定です!
どのようなレポートがあがってくるのか、今からとっても楽しみです♪

あれっ、ちなみに理事が出しちゃいけないのかなぁ。。。

◆今年もアイカンパニーのアワード審査委員として、プレゼン大会に行ってきました!
  本気で自分の人生を歩んでいる人たちのプレゼンは、とても熱くて、刺激的でした!
  彼らに負けないような発表大会にしたいと、強く思っています。

岩松祥典

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